
記録に残る範囲では2003年から2022年までに64戦、平均しておよそ3.6か月に1戦のペースです。最後の試合から53か月が経っています。44勝のうち35勝がフィニッシュで、うち19勝は第1ラウンドで決めています。18敗の内訳は、フィニッシュ負けが7、判定負けが11です。最も評価の高い相手からの勝利は2017年のロレンズ・ラーキン戦で、当時の相手のレートは1951でした。
評価の差をいちばん大きく覆したのは、2007年のDaniel Weichel戦です。試合当日に自分より上と評価されていた相手には、6勝しています。評価で下回る相手に喫した敗戦のうち、差が最も大きいのは2013年のAlexander Yakovlev戦です。最後の4戦で評価はほとんど変わりませんでした。
※ レート・6軸・順位は公開戦績を独自アルゴリズムで解析した推定値(算出式は非公開)。最終アクティブ:2022年。試合結果を保証するものではありません。